巻き爪になりやすい7つの原因①
巻き爪になりやすい7つの原因①
何もしていなくても、痛い。歩くのも痛い。爪の痛みに多い【巻き爪】。
NicoRoom(ニコルーム)では、巻き爪のケアをしていますが、巻き爪の原因が分かっていないと、また巻き爪になります。今日は原因についてお話します。
巻き爪になりやすい巻き爪の7つの原因
①靴などによる圧迫
一番これはが想像つくかな?ヒールはもちろんですが、革靴、スニーカーでも足に合わなければ、圧迫があります。靴は大きすぎても、小さすぎてもダメです。
②爪の形状
爪本来は巻く性質があります。歩くことで、下から広げる力を受けて、爪のカーブはできています。なので、歩いたりしない状態だと、爪本来が巻く性質なので、どんどん巻くんですね。
ちなみに、『おばあちゃんが巻き爪で、遺伝ですか?』と言われることがあります。ちょっと考えてみてください。赤ちゃんの爪って巻いてますか?
赤ちゃんの爪は巻いていません。なりやすい爪質はありますが、巻き爪は遺伝ではありません。
③スポーツ
大きな負荷がかかるスポーツや瞬発力を必要とするスポーツで巻き爪になりやす
くなります。例えば、バレエ、バスケット、サッカー、テニスなんかそうですね。こういうことも見ても、女性だけでなく男性でも巻き爪に悩むことが多いんです。
④深爪の習慣
手の爪もそうですが、爪の白く伸びた部分、全部切っていませんか?爪を切りすぎていると、爪の生え方も変わってきます。爪の切りすぎは他の爪のトラブルに繋がるので、すごく大事なんですよ。
あなたは当てはまっていませんか?
今日は巻き爪になりやすい7つの原因の4つをお話しました。
次回は残りの3つをお話しますね。