短い爪を長く見せる2つのポイント

短い爪を長く見せる2つのポイント

『短い爪だとできないですか?』と聞かれるデザインに一番多いのが【フレンチネイル】。結論から言えば、短い爪でもフレンチネイルは素敵に仕上がります。ただ普通にフレンチネイルをするのではなく、ほんの少しコツがあるんですよ。

 

 

少しのコツでワンランクUP

フレンチネイルとは、ネイルアートの王道中の王道ともいえる定番のデザインです。爪先のカラーを白をイメージしますが、ボルドーや今の季節はネオンカラーもオススメです。

フレンチネイルは長い爪のイメージがあるかもしれませんが、短い爪でもできます。

ただ、短い爪の時はさらに素敵に仕上げるために、ほんの少しコツがあります。

 

短い爪を長く見せる2つのポイント

フレンチネイルをするときは、実際の爪が伸びているところを色で隠します。ただ、今フレンチネイルをして、1か月後にお直しの場合、爪の伸びているところより、色を深めに塗っておかないと、爪が伸びたときにすぐに、爪の伸びた境目が見えてしまいます。

爪の伸びた境目とフレンチネイルをした色との境目がダブルで見えるとキレイでないですよね。

爪が短い場合はフレンチネイルの色を深めにいれると、さらに爪が短く見えます。

爪は短いけど、できれば爪が長く見えるように仕上げたいですよね。

 

①ナチュラルカラーを塗る

なので、爪の伸びているところが、見えるか見えないかくらいのナチュラルカラーを先にベースで塗っておくことで、フレンチネイルの色を深めにいれずに、自由な深さでデザインすることが出来るんです。

②伸びても自然

ナチュラルカラーをベースに塗るのは、もちろん他にもメリットがあります。爪の伸びているところが見えるか見えないかくらいのナチュラルカラーなら、爪が伸びたときに、根本の伸びた爪の部分とジェルネイルの境目も目立ちにくいです。

はっきりしたカラーをベースにすると、根本の伸びたところと、ジェルネイルの境目もわかりやすくなります。

できれば爪とジェルネイルの境目は目立たず、パッと見、つけたてに見える方がいいですよね。(笑)

 

肌に合わせたナチュラルカラーで短い爪でも素敵

短い爪だから、できないというデザインはありません。ぜひ肌に合わせたナチュラルカラーでフレンチネイルを楽しんでくださいね。

 

 

 

 

 

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